Kosugi 3rd Avenue
2020年春、小杉3丁目は、Kosugi 3rd Avenueへ。その新たな姿を、ご紹介します。
3世代が集える文化・交流の要へ

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土の上を人が歩けば道ができます。
道は人の往来を生み出し、通りになります。

さまざまな足音が活気を、
たくさんの息吹が熱気を。

通りにはやがてにぎわいが生まれ、
出会いや交流の場となっていきます。

交流の中に芽生えるのが、自己表現。
自分の想いを伝えたい。
誰かのために何かをしたい。
そんな想いが、モノやコトを生み、
商いになり暮らしを支えるサービスを根づかせる。

だから、そうして生まれた街には、
そこにしかない個性があるのです。

経済的な営みは、同時に文化を育んでいきます。
文化は、人の価値観やライフスタイルを左右する重要な要素。
人生のいまを輝かせ、未来を色づける。
つまり、道は人の生きる道となる。

道は街を創る。街は文化を育む。文化は人が生きる道を照らす。

道が起点となってできる街。
ずっと忘れていた「街」の原点を振り返るとき、
「まち」は「街」となって、
私たちひとりひとりを、
人生の物語の主人公にする舞台になるのではないでしょうか。

街を創るって、何でしょう?
過去を捨て、時代に合わせて、
何もかも一新してしまうことなのでしょうか?

道から生まれた街には、
時間をかけて積み重ねてきた人々の営みの記憶があります。
それは、その街ならではの表情を築いてきました。
そのかけがえのない個性を未来へと継承することこそ、
街づくりに必要なことではないでしょうか。

時代が変わっても、変わらないでほしいことがあることを、
道は教えてくれるのです。

アヴェニューが創る街と暮らし

何もない場所に、道ができた。
道ができると、にぎわいが生まれ、街になった。
道から生まれた街は、自分の想いを
届けたいと願う人たちの、
想像力の発露となった。住まう人を主人公にする、
暮らしの舞台となった。
それが小杉3丁目。
そのかけがえのない人々の営みの熱い息吹が、
装い新たに生まれ変わる。