Developmental summary 新しくできる街について

街の機能
3つのポイント
地域に貢献する公共施設設備計画
街の概要
街の活気の源としての「都市型居住機能」 地域のアクティビティを促進する「文化·交流機能」 にぎわいを受け継ぎ、充実させる「商業·業務機能」 南面外観完成予想CG
街の活気の源としての「都市型居住機能」 地域のアクティビティを促進する「文化·交流機能」 にぎわいを受け継ぎ、充実させる「商業·業務機能」

1. 街の活気の源としての
「都市型居住機能」

駅至近の立地を活かし、ファミリー、若年、シニア等、多世代が安心して都市生活を送ることができる、都市型住宅を導入します。また、地区内外の住民に対する生活支援機能を導入します。

2. 地域のアクティビティを促進する
「文化·交流機能」

地域交流の促進を目指し、低層棟4階に総合自治会館、高層棟3階にこども文化センターを導入します。さらに、日常的な交流や、地域に根差したアクティビティを促進するため、敷地内に3つの広場を配します。

3. にぎわいを受け継ぎ、
充実させる「商業·業務機能」

古くからの街のにぎわいの中心地である当地区。今後もそのにぎわいを受け継ぎ、発展させるべく、低層部に高感度な物販・飲食や金融機関等の商業・業務機能の充実を図ります。

街の活気の源としての「都市型居住機能」

駅至近の立地を活かし、ファミリー、若年、シニア等、多世代が安心して都市生活を送ることができる、都市型住宅を導入します。また、地区内外の住民に対する生活支援機能を導入します。

地域のアクティビティを促進する「文化·交流機能」

地域交流の促進を目指し、低層棟4階に総合自治会館、高層棟3階にこども文化センターを導入します。さらに、日常的な交流や、地域に根差したアクティビティを促進するため、敷地内に3つの広場を配します。

にぎわいを受け継ぎ、充実させる「商業·業務機能」

古くからの街のにぎわいの中心地である当地区。今後もそのにぎわいを受け継ぎ、発展させるべく、低層部に高感度な物販・飲食や金融機関等の商業・業務機能の充実を図ります。

街づくりのミッション

  1. 低層部のにぎわい創出と高層部のシンボリックかつ風格のある景観形成
  2. 歩行者空間・広場等の充実による、安全で快適な都市空間の創出
  3. 多様な都市機能の集積と、計画的高度利用による広域的拠点性の向上
  4. 地区幹線道路の新設と、区画道路の付替えによる交通結節機能の強化
  5. 環境負荷軽減に配慮した建築計画と、緑豊かな市街地環境の形成

3つの都市機能

小杉3丁目のにぎわいを受け継ぐ
「商業・業務機能」、
安心・安全を支え、地域のアクティビティを
促進する「公共公益機能」、
多世代が安心して都市生活をおくることができる
「都市型居住機能」。
この3つの機能が集積し、一体となって、
快適、かつ文化的な暮らしを実現します。

3つの広場

価値観やライフスタイルが多様化する中、
街に求められる重要な機能としての“交流”。
Kosugi 3rd Avenueは、通りを軸に、
たくさんの人を招き入れる「北広場」、
人の流れの中心となる「中央広場」、
にぎわい創出の核となる「南広場」の3つの広場が、
世代を超えた“交流”を創出します。

3層のステップガーデン

開放的な南広場に面して、1階から3階までをテラス空間でつなぎ、
小杉の新たな賑わいを生むダイナミックなステップガーデン。
こだわりのカフェやレストランとともに、これまでの小杉にはない心地よい空間を創出し、
街を歩く楽しさと、立体的な回遊性を実現します。

街の活気の源としての「都市型居住機能」 地域のアクティビティを促進する「にぎわい·交流機能 にぎわいを受け継ぎ、充実させる「商業·業務機能」

1. 地区幹線道路の整備

「地区幹線道路の整備」による良好な交通ネットワーク形成

武蔵小杉駅周辺の交通ネットワーク形成に資する地区幹線道路が、当地区の整備により完成します。

2. 地区内の道路の付替え

「地区内道路の付替え」による有効な土地利用と円滑な交通処理

道路の付替えにより、大きな街区を確保するとともに、円滑な交通処理を実現する交通計画とします。道路の付替えに当たっては、現行南北方向の歩行者動線に配慮します。

3. オープンスペース・歩行者動線の確保

「地域の様々なアクティビティ」を展開できるオープンスペース等の確保

歩道状空地や広場等を整備し、安全で快適な歩行者空間を確保するとともに、にぎわいを演出する都市空間を形成します。

1. 地区幹線道路の整備

「地区幹線道路の整備」による良好な交通ネットワーク形成

武蔵小杉駅周辺の交通ネットワーク形成に資する地区幹線道路が、当地区の整備により完成します。

2. 地区内の道路の付替え

「地区内道路の付替え」による有効な土地利用と円滑な交通処理

道路の付替えにより、大きな街区を確保するとともに、円滑な交通処理を実現する交通計画とします。道路の付替えに当たっては、現行南北方向の歩行者動線に配慮します。

3. オープンスペース・歩行者動線の確保

「地域の様々なアクティビティ」を展開できるオープンスペース等の確保

歩道状空地や広場等を整備し、安全で快適な歩行者空間を確保するとともに、にぎわいを演出する都市空間を形成します。

事業名称小杉町3丁目東地区 第一種市街地再開発事業
施行者小杉町3 丁目東地区 市街地再開発組合
所在地神奈川県川崎市中原区小杉町3 丁目地内
施行地区面積約1.1ha
地域地区商業地域、防火地域、小杉町3丁目東地区地区計画、
小杉町3丁目東地区高度利用地区
関係権利者数土地建物所有者 23人
借地権者 2人
借家権者 73人
合計 98人
敷地面積約8,350㎡
建築面積約5,000㎡
建ぺい率約60%
延床面積約69,200㎡
容積対象床面積約50,000㎡
容積率約600%
建物高さ約142m
主要用途商業・業務施設、住宅、公共公益施設
規模地下2階 地上38階
構造RC造、S造

※事業計画書(H28.8変更認可)に基づく