Developmental summary 新しくできる街について

街の機能
地域に貢献する公共施設設備計画
街の概要
街の活気の源としての「都市型居住機能」 地域のアクティビティを促進する「文化·交流機能」 にぎわいを受け継ぎ、充実させる「商業·業務機能」

街づくりのミッション

  1. 低層部のにぎわい創出と高層部のシンボリックかつ風格のある景観形成
  2. 歩行者空間・広場等の充実による、安全で快適な都市空間の創出
  3. 多様な都市機能の集積と、計画的高度利用による広域的拠点性の向上
  4. 地区幹線道路の新設と、区画道路の付替えによる交通結節機能の強化
  5. 環境負荷軽減に配慮した建築計画と、緑豊かな市街地環境の形成
街の活気の源としての「都市型居住機能」 地域のアクティビティを促進する「にぎわい·交流機能 にぎわいを受け継ぎ、充実させる「商業·業務機能」

1. 地区幹線道路の整備

「地区幹線道路の整備」による良好な交通ネットワーク形成

武蔵小杉駅周辺の交通ネットワーク形成に資する地区幹線道路が、当地区の整備により完成します。

2. 地区内の道路の付替え

「地区内道路の付替え」による有効な土地利用と円滑な交通処理

道路の付替えにより、大きな街区を確保するとともに、円滑な交通処理を実現する交通計画とします。道路の付替えに当たっては、現行南北方向の歩行者動線に配慮します。

3. オープンスペース・歩行者動線の確保

「地域の様々なアクティビティ」を展開できるオープンスペース等の確保

歩道状空地や広場等を整備し、安全で快適な歩行者空間を確保するとともに、にぎわいを演出する都市空間を形成します。

1. 地区幹線道路の整備

「地区幹線道路の整備」による良好な交通ネットワーク形成

武蔵小杉駅周辺の交通ネットワーク形成に資する地区幹線道路が、当地区の整備により完成します。

2. 地区内の道路の付替え

「地区内道路の付替え」による有効な土地利用と円滑な交通処理

道路の付替えにより、大きな街区を確保するとともに、円滑な交通処理を実現する交通計画とします。道路の付替えに当たっては、現行南北方向の歩行者動線に配慮します。

3. オープンスペース・歩行者動線の確保

「地域の様々なアクティビティ」を展開できるオープンスペース等の確保

歩道状空地や広場等を整備し、安全で快適な歩行者空間を確保するとともに、にぎわいを演出する都市空間を形成します。

事業名称小杉町3丁目東地区 第一種市街地再開発事業
施行者小杉町3 丁目東地区 市街地再開発組合
所在地神奈川県川崎市中原区小杉町3 丁目地内
施行地区面積約1.1ha
地域地区商業地域、防火地域、小杉町3丁目東地区地区計画、
小杉町3丁目東地区高度利用地区
関係権利者数土地建物所有者 23人
借地権者 2人
借家権者 73人
合計 98人
敷地面積約8,350㎡
建築面積約5,000㎡
建ぺい率約60%
延床面積約69,200㎡
容積対象床面積約50,000㎡
容積率約600%
建物高さ約142m
主要用途商業・業務施設、住宅、公共公益施設
規模地下2階 地上38階
構造RC造、S造

※事業計画書(H28.8変更認可)に基づく